上を向いて歩こう ゆっくりと♪

精神障害(うつ病+てんかん) 生活のこと、働くこと、お金のこと

もう一度、演劇を劇場で楽しめる日はくるのかな

お題「#応援しているチーム

応援しているスポーツチームはないです。

でも、演劇はあります。

 

1年前に活動休止になったキャラメルボックスという劇団です。

愛知に引っ越してからは年1回か2回に減っていました。

名古屋公演をしていた劇場が工事で閉鎖、公演場所が遠くなり、回数も減り、

ここ数年は行けなくなっていました。

 

また行くぞって思ってたのに、昨年、衝撃の活動休止!!

リーマンショックや震災後の経営不振により・・・

 

えっ、今頃? 必死にがんばっていたんだろうね。

わたしも震災後、キャンセルしたから申し訳ない。

電車も動いてなかったし、計画停電があったし、

「キャンセルで・・・」って電話した時、「もうしばらく先に空いていますよ。いかがですか」って言われたことをよく覚えています。

この公演以降、無料パンフがチラシみたいに変わったので、以前のような収益がなくなったんだろうなってことは予想してたけど。

サポーターズクラブの更新の案内も届かなかったらあれ?って思ってた。

 

「解散ではありません、休止です」と発表しているけど、

結局、もう二度とないのでは・・・。

 

最近、キャラメルボックスの新しいホームページができました。

まだ再開できる見通しはたたないみたいですが、

でも、いつかまた再開するんだと期待が持てました。

 

ところで、東京の劇場でコロナのクラスターが発生したそうですね。

出演者・観客のどちらもいると。

演劇って舞台で大きな声を出すし、真っ暗にしないと照明の演出はできないし、

お客さんはあんまり声を出さなくても唾液が飛びまくっているんでしょうね。

 

クラスターが発生すると、「なんでそんなところ行くんだ」とか「感染するに決まっているじゃないか」って思われるよね。

プロスポーツって屋外が多いし、ライブだと屋外もけっこうある。

でも、演劇ってない。

演劇界全体の再開も遠くなってしまうように感じる。

感染する、させるリスクの高い場所だって。

 

もし、この先再開されて

行きたいなって思っても、家族に反対されるとか。

そういう場所行くなって怒られそう。

 

スポーツみたいにテレビ中継とか、ライブみたいにDVDで発売されるとかも少ない。

行かなければ見ることさえできない。

 

生で観るというのはとても贅沢で特別なことになっていくのかな。

楽しみが減っていくのはイヤだな。

 

舞台のきらきらした笑顔の役者さんたちの姿を見たい。

親の次にわたしのことを知っている友人

もう15年以上会っていなかった友人と会った。

会った、というか愛犬の散歩中に偶然に。

 

今日はいつもは歩かない駅前の通りを歩いていた。

一人の女性を追い越して、後ろから

「ねぇ、もしかしてヒロ?」

 

ビックリ!!

 

年賀状でこの近くに住んでいることは分かっていたのだけど、特に電話したりとかもなく、ず~と会ってなかった。

 

すぐに気づいてくれたのは、やっぱり愛犬のおかげだろうか。

うちの犬は犬種がず~と変わっていない。

飼い主としては、それぞれ体格も顔も全然違うんだけど、他人からみたらたいして変わらないらしい。

珍しい犬種ではないけど、チワワとかトイプードルみたいに多くはないし。

まぁ、わたしといえばこの犬、という感じ?

 

高校の教員をしている友人は、去年までものすごく忙しかったそう。

今年は休校もあって少し落ち着いていると。

 

わたしは仕事辞めちゃってさぁ、って話をした。

病院のスタッフなら需要は多いんじゃないのぉって言われたけど、

最近患者さん減ってるし、今は求人少ないんだよって。

 

またね、遊びにおいでよ。

っていうか、こんなに近かったんだね。

 

 

ところで、わたしは友人と気づかぬまま追い越したんだけど、

なんとなく、気になる雰囲気を感じていた。

それは、帽子。

変わっているとか、そういうわけでもなかったんだけど・・・。

 

友人だと分かって思った。

ふふっ、おしゃれじゃないことは変わってないよね。

わたしもだけど。

あっ、でも、わたし仕事帰りじゃないからね。犬のお散歩してただけだから。

 

お互い、そんなに変わってなかった、というのを感じた日でした。

 

わたしたち、幼稚園で出会ったんだよね。

小学生になってからも同じクラスで背の順が1番前と2番目で、

たくさんたくさん遊んで、

親の次にわたしのことを知っている。

何年会ってなくたって、ずっと友達なんだよ。

睡眠改善トレーニング中

しばらく朝9時起きが続いていましたが、ここ1週間で8時起きになりました。

でも、午前中は横になっていたり、うとうとしてしまうこともあり、

改善と言えるまではまだまだだなと思います。

 

とにかく早く寝るようにする、

のではなくて、8時にベッドからは離れる

というシンプルな方法です。

 

夜、眠れないままベッドで過ごすというのはかなりつらいです。

寝つきのいい人には分からない気持ちだと思います。

だから、ベッドに入る時間はそんなに変えていません。

 

でも、8時起きが続くことで、少し早く眠気がきて、

少しづつ早く寝れるようになってきています。

 

昼間はしっかり体を動かし、

頭を使う。

脳が「休みたい」と感じるような活動をしたほうがいい。

 

あと、カーテンは少しあけておき、

朝日が部屋に入るようにしています。

朝日を浴びると体のリズムを整える効果がありますからね。

 

ベッドの上で寝る前にストレッチすることもあります。

一応、少し眠気がきてからベッドに入るのですが、

眠気がなくなってしまうこともあったりして、

「早く寝たいのに。朝まで寝れないんじゃないか」

という不安とか焦りがでてきてしまうのです。

そういう緊張感をほぐして、落ち着かせます。

 

ず~と以前に入院していた精神科では寝る前にティータイムがあって、

それぞれ好きなハーブティーを選んで飲む(義務ではありません・好きな人だけ)という方法もありました。

 

睡眠薬って、飲んだらコテンと寝てしまうようなイメージがありますが、

そんなことはありません。

特に、長期間使うと体が慣れてしまって同じ量では効かなくなったりします。

 

睡眠薬はちょっと助けてくれるためのもの、

という認識をしていないと、

「もっと増やしてくれないと眠れないのに」

という考えになってしまいます。

 

医師に「増やして」と訴える前に、

日常生活の中に睡眠を妨げるような行動をしていないか、睡眠を促すような行動をしているか考えたほうがいいです。

 

ただ増やすだけでは

睡眠薬が多いと日中のだるさ、ゴロゴロしてしまう、

やる気が起きない、ぼんやりする、記憶力・集中力の低下

などなど、

これにうつ病とかも重なっていると、

もはや病気の症状なのか、薬の影響なのか判別不能・・・。

いつまでたっても良くなった感じもしない。

 

薬をどんどん増やしてくれる医師や変えてくれる医師のほうが患者さんにとっては「いい医師」に思ってしまいがち。

「薬はなくさなくてもいいけど、薬以外の方法も取り入れていかないと」

って言ってくれる医師がどれだけいるか?

 

なかなかいないんだよなぁ。

もう忘れられてない? 毎月勤労統計調査の不正による追加給付

厚生労働省から届いた封筒。

なんですかコレは?

雇用保険の追加給付に関するお知らせ」

 

毎月勤労統計の不適切な取扱いによる影響で、追加給付の発生する対象者に送っています・・・

ということです。

 

ん? このニュースがあったのってかなり前じゃない?

今頃ですか?

っていうか、わたし対象者なの?

縁もないことだと思ってたけど。

 

「あなたの対象となる期間」

2006年6月~8月

 

なるほど、確かに受け取ってたね。

14年も前のことを今さら・・・。

あんまりうれしくないような。

 

当時の書類も残ってたので、申請することにしました。

ただし、もう一度調査してゼロになる可能性もあるみたい。

対象者の平均額で約1300円。(1日あたりではありません)

わたしはもっと少ないと思うので、おこづかいにしても少ないよね・・・。

14年も前のものなんだから遅れた分ちょっとぐらいアップしてほしいよ。

 

でも、受給していたときから2回も住所が変わっていたのによく追跡してくれました。

同じ場所に住んでないから分かりません!!ってなってたらものすごく問題になりそうだし。

こうするのが当たり前か・・・。

 

いったい、いつ、いくらなのか、不明です。

横浜の中華屋さん もうひとつのふるさとの味

今週のお題「好きなお店」

横浜の中華屋さん。

 

残念ながら中華街ではない。

 

横浜に住んでいた頃は月1くらいで行っていた。

 

6年前、愛知に引っ越してからも年1回の楽しみにしてきた。

新幹線に乗って、新横浜から30分地下鉄に乗って、

駅前の坂道を20分近く歩いていく。

かつて住んでいたアパートの先に、小さな中華屋さんがある。

 

あの頃と同じように、五目チャーハンと、餃子、もつ煮。

もつ煮って中華料理か?

謎だ。

 

餃子はけっこう大きくて、一人ではちょっと多いけど、

「年に1回しか食べられないんだから」

って思いながら、残さず食べる。

去年行ったときはもつ煮を頼んだら、「もうお豆腐がないのよ」と

食べられなかった。

「お豆腐なしでも作ってもらえませんか」

って言えば良かった。

 

今年、行けなかった。

年1回のイベントがなかったから。

東京ビッグサイトで毎年開催されていたのだけど、オリンピックで使われることになり、代わりの場所が見つからなかったのだ。

まぁ、あったとしても今年は中止になっていたのだろうけど。

 

来年こそ行くんだってはりきってた。

が、オリンピックが延期になった。

ビッグサイトはすでに予定されていたイベントをキャンセルさせてでもオリンピックのために会場を提供するらしい。

 

キャンセルさせたイベントはどうするの?

代わりの会場を用意してくれるの?

まだ正式には発表されていないから分からない。

 

わたし、楽しみにしてたんだから。

 

楽しみは中華屋さんの料理だけじゃない。

帰りに近くの公園の中を歩く。

タイミングが良ければ満開の桜がきれいだ。

もう亡くなった愛犬と毎日散歩して、ボール投げをしていたことを思い出す。

 

 横浜に住んでいたのは大人になってからだけど、約10年間もある。

 

もうひとつのふるさと。

そんな感じ。

 

中華屋さんはもうひとつのふるさとの味で、

つらかったことも、楽しかったこともたくさん思い出す場所でもある。

 

来年は行けるだろうか?

 

もしかしたら来年じゃなくなるかもしれないけど、

また必ずいくんだ。

睡眠時間の乱れは自分で治す

就寝、起床時間が安定しています。

深夜1~2時に寝て、朝9時起き。

これがず~と安定して続いています。

 

目覚まし時計も使わず、自然に起きるのですから、

きっとわたしにとっては一番負担がないんだろうなと思います。

やや夜型。

悪くはないけど、このままだと仕事を始めるのがつらくなってしまう。

 

決まったからと急に早起きしていてはダウンの可能性大。

だから、仕事が決まる前になんとかしなくてはなりません。

朝しっかり起きられるようになっておきたいと思います。

 

今日は診察に行ったので、生活リズムをなんとかしたいという話をしました。

整える効果のある薬もあるそうですが、

 

「まずは自分でなんとかします」

と答え、なんとかします・・・。

 

少しずつ早く起きて、慣れていくしかありません。

 

眠剤っていったん使い始めると、薬でなんとかしようとするクセがつきます。

薬でなんとかしてほしいと医師に訴えるようになってしまうと、もう何の解決にもなりません。

薬は使い始めはけっこう効果が強くて、よく眠れるんですよね。

でも、そのうち体が慣れてたいしたことはなくなってしまう。

で、「もっと薬ちょーだいよ!!」ってなる。

 

わたしもこういう状況のときがあった。

が、抜け出した。

 

コツは、日中に体も頭もしっかり活動すること。

やる気がでない?

するしかないんです。

 

薬だけでなんとかしようと思わない。

 

これが大事。

一歩進んで、一歩下がるの繰り返し 結局進んでない

毎年、ちょっとずつは前に進めているのかな?

一歩進んではまた戻る、そんな感じ。

 

とりあえず、5月で比べてみる。

5年前、在宅ワーク(webライター)。

4年前、短期派遣。

3年前、パート。

2年前、入院中。

1年前、パート。

今年、ほぼ無職。(今月は休業中)

 

一歩進んで、また一歩進めたらいいのに。

 

もっともっとがんばり続けられたらいいのに。

がんばっては戻ってしまう。

 

愛犬の散歩をしていたら、もう田んぼには水がはってあるのに気づいた。

もうすぐ田植えの季節なんだね。

去年は、田んぼの変化を電車から眺めていた。

 

うちはど田舎だから気温よりも田んぼの変化で一番季節を感じる。

今年はどんなふうに変化を感じていくのだろう?

 

来月から非常勤の仕事は再開できるけど、

やっぱり普通の仕事だってしたい。

 

入院してないし、泣いているような毎日ではないし、

平穏な日々。

そんな平穏な日々がストレスとなっていく。

 

今、資格をとるための勉強をしている。

しばらくは勉強に専念する。

これからまた一歩進むための準備なのだ。